缶バッチの機械で作った大量の缶バッジはどうやって収納したらいいのか?

缶バッジマシンは、一般的なデザインのものの他にも、最近ではアニメなどのオタクグッズとしても人気があります。ですので、自分の好きなキャラクターのものや可愛いデザインのものをついつい購入してしまい、気づくと何十や何百もの缶バッジが溜まってしまったという人も少なくないでしょう。そこで問題になるのが、缶バッチの機械で作成した大量の缶バッジをどうやって収納したらいいのかということです。

ただ収納するだけなら適当な箱にでも入れておけばいいですが、コレクションとして収納する場合はそれでは味気ないと言えるでしょう。そこで紹介したいのはコレクションにふさわしい収納方法であり、その方法には「飾って収納する」方法と、「隠しながら収納する」方法の主に2つがあると言えます。まず「飾って収納する」方法については、1つ目にウォールポケットを利用するという方法があります。

ウォールポケットは、多くの透明なポケットが付いた壁掛け用の収納グッズであり、ポケットに缶バッジを入れることで、収納と同時に鑑賞を行うことが出来るというものです。2つ目は、コルクボードを利用するという方法で、袋入りの缶バッチをピンでコルクボードに刺して飾ることが出来ます。

コルクボードの場合は、缶バッジのサイズに関係なく貼り付けられますし、貼る位置も自分で工夫することが出来るというメリットがあると言えるでしょう。3つ目は、ワイヤーネットを利用するという方法です。ワイヤーネットは、太目の針金が網状に組まれたようなグッズであり、針金が交差する部分などに缶バッジを取り付けることが可能です。

こちらは、白い壁に白いワイヤーネットを使えば壁と一体化できるため、部屋の印象をあまり変えたくない場合などに便利でしょう。次に「隠しながら収納する」方法については、自分のコレクションを他人に見られたくない場合に便利だと言えます。1つ目に挙げられる方法は、仕切りケースを使うという方法です。仕切りケースは、ケース内に複数の仕切りが設けてあるもので、種類ごとに分類して収納したい場合に便利ですし、もちろんフタをすれば人目に触れることもありません。2つ目は、缶バッジ専用ファイルを使うという方法です。

缶バッジ専用ファイルは値段が高くなりますがキレイに収納することができますし、ファイルを開くとそのまま飾ることも可能です。そして3つ目は、お菓子の箱などを再利用するという方法であり、この方法であればお金を掛けずに収納することが出来るでしょう。