缶バッジの用途や作り方について

缶バッジは子供だけではなく大人にも人気のある雑貨です。そのためオリジナルの缶バッジを製作してくれる業者などもあるくらいです。また家庭でも自分で作ることのできる商品もおもちゃ屋さんなどで販売されています。子供と一緒に親子で缶バッジ製作をすることも可能なのです。また機会がなくても缶バッジの材料さえ揃えれば作ることも可能です。用意するものは市販されているくるみボタン製作キットと言われるものと安全ピン、そしてラベルシートです。

缶バッチの写真2

包みボタンを作る要領で好きなデザインのシートをくるくるとくるみボタン本体にくっつけていきます。できればそれをアルミ製のテープなどで固定すると長持ちしてくれます。最後に安全ピンをつければお手製の缶バッジが出来上がります。出来上がったオリジナル缶バッジはカバンや帽子、洋服などにつけて楽しむことができます。缶バッジ専用の機械があればもっと簡単に作ることができますが、このように機械なしでも作ることができるということは覚えておきたい知識です。

オリジナルの缶バッジを作ろうと思うと素材や生地などの違いでたくさんの種類の缶バッジを作ることができます。最近ではオーソドックスな丸型に加えてハート型、四角型、スター型など様々な形をした缶バッジを見かける機会も多くなりました。そのような缶バッジはただ缶バッジとしてだけではなくキーホルダーやマグネット髪飾りや携帯用のキーホルダーなど様々な商品にして販売している業者も多くあります。

缶バッジという用途だけではなく様々な形に変化させることでより楽しみが増えるという点では素晴らしい商品化だなと感じます。またコンビニやスーパーなどでもお菓子やジュースを購入すると缶バッジがついてくるなどのキャンペーンを行っているところもあります。また写真屋さんなどでも缶バッジをサービスしてくれるところも増えてきました。

ですから購入しなくてもおまけでついてくるというのはとても嬉しいサービスですし需要が高いと思います。缶バッジは何に使うのかというと多くの人はカバンなどにつけたりして使うものです。しかし中にはカバンにつけたりしないでコレクションとして持っているという人もいます。アーティストのツアーグッズなどでも缶バッジは多く販売されています。缶バッジ集めは趣味としても面白いものだと思います。そこまで一つ一つの値段も高くないので、集めるには値段的にもちょうどいいものだと思います。